旨いもん三昧の居酒屋話

居酒屋のメニューは痛風の予防になる和食が望ましい

痛風の痛みは、骨折時の痛みに匹敵するかそれ以上と言われ、プリン体を多く含む飲食物から発生した老廃物が人体内で分解できず尿酸となって排泄しきれない分が体内に蓄積し痛風を発症すると言われ、酒飲みの男性に多い。尿酸値を下げる効果の有る、わかめ、ひじき、昆布などの海藻類やほうれん草、ごぼう、人参、里芋、さつま芋、じゃが芋などの野菜類を採り入れた和食のメニューが多ければ痛風の危険は和らげられると思われ、居酒屋のメニューとして好ましい。宴会のデザートとして定番のメロンは尿酸値を下げる効果がある。

酒の肴は、屋台で飲んでも、家で飲んでも、宴会でも、プリン体を多く含む動物性食品が多くなり勝ちであり、牛焼肉レバー、牛ヒレステーキ、豚ロースステーキ、カツオ、マグロ、車海老、さんま等酒飲みが好みそうな食品はプリン体を多く含む。酒類自体がプリン体を多く含む飲料であるが、それに動物性食品のプリン体が加われば相乗効果で通風発症が増えると思われ、美酒、美食に浸れば痛風になるのは酒飲みの宿命とも思われるが、家庭や居酒屋で落ち着いての飲酒には野菜類を多く採り入れた和食を優先させるのが通風の予防に役立つと思われる。痛風は老人だけでなく若い酒飲みも発症するので、乱暴な飲酒を慎み、野菜、果物、海藻類を普段から食生活に採り入れることが予防に有効であろう。女性に多い関節リウマチも痛みが酷い骨の病気であるが発症のメカニズムがまだ不明で予防の方法が無いが、痛風は予防ができるので酒飲みは幸せである。

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